読書記録 兼用 日記帳
日々の由無しごとをそこはかとなく書き綴っていきます。 忘れっぽい自分の為に読書記録も兼用。 (※一部女性向き内容もあるので注意)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
新刊以外の本は…。
久々に五條が読みたくなって、未読数冊の中からオススメされた「赤い羊〜」を求めて書店へ。

最近また新刊が出たばかりで、その新刊と革命の新しいのはどこでも置いてるんですが、「赤い羊〜」がどこにもない。
あっても1冊のみで、美本じゃないし…。

読みたい時に見つからないと、一層読みたくなるか、このまま読む機会を失ったままかのどっちかなのに…。

(一応、五條さんは全作品読むつもりですけど)



□読書中
*京極夏彦「邪魅の雫」
ようやく半分。
BLばかり読んでるわけではないんです。京極を亀並みのスピードでとろとろ読んでます。
「ロダン展〜創造の秘密」
やすみさんとらいらさんとで、兵庫県立美術館で開催中の「ロダン展」に行ってきました。
やすみさんとらいらさんは着物姿でいらしてました。

自分自身は着たいと思わないけど、着物美人を連れて歩きたいわ〜と先日どこかでつぶやいてた言葉が実現しました。ありがとうです☆ しっかり満喫してきました。

あ、肝心の「ロダン展」ですが、
今回は石膏作品が多く出品されており、石膏の『白』いロダンとブロンズの『黒』いロダンという対比する世界を見る事ができました。

「地獄の門」ではロダンの表現力の素晴らしさが全面に溢れて、感動!

特に「眠り」という作品が素敵でした。じっくり魅入いってしまいましたが、ホントに安らかな表情で…声をかければ今にも目を醒しそう…。

ロダン展の後は三宮へ出て、「マザームーンカフェ」でお茶。ランチもいいけど、カフェも美味しい。次回は向かいのボックサンで食べたい。オルガンにもまた行きたいー!
…神戸、誘惑多しです。


■読了本
*英田サキ「エス-残光-」
ヤクザとかSとか扱うわりには英田さんの話は温すぎるしご都合主義すぎ。でも読了感いいし読み易いからわりと好きなんだなぁ〜。

*椎崎夕「きみの背中を見ている」
椎崎ファンでしたが、最近路線が微妙で購入前に吟味し始めた私。ちなみに前回のは買わなかったので、今回久々に買いました。
歳の差ものには負けるけど、これもわりと好き系な話でした。まぁでも次は歳の差もので…!

*いおかいつき「君が涙を溢れさす」
勧められて、何ですが。
微妙〜、というかサラっと読みすぎてしまいました。攻君の心情とかもっと書いてくれると良かったかも…。

*崎谷はるひ「恋愛証明書」
これも勧められてですが、面白かったです。
在り来たりなパターンだけど、心理描写がしっかりしてるので読ませてくれます。まあHシーンは相変わらず(そこでいつも我に返っちゃうのがね、残念というか…)


夜桜の会
今日は○○のメンバーで『夜桜の会』。
京都で夜桜を眺めようというものだったのですが、私は大阪で仕事の日。
仕事終了と同時にマッハで京都へ向かいました〜。

河原町のお店で○○な話題で盛り上がり、本の貸し借りもして、とても楽しい一時でしたが、
1時間かけて行ったのに、滞在時間が1時間しかないなんて…(さらに自宅までは1時間半かかる)。
ホントに慌ただしくって、ごめんなさい。

他の方の日記を読んだら、ちゃんと桜も楽しまれたようですね。
今度はもっとゆっくり参加したいです…。



○購入本
*椎崎夕「きみの背中を見ている」
最近読んだ本の話
ぼけっとしてる間に出るわ出るわ。

五條さん他、好き作家さんがいろいろ出してますね〜。

京極が読めたら、買います。
今年入ってすぐ読み出したのに未だ2〜30ページ止まりですが…前途多難。



■ここ最近の読了本

*伊坂幸太郎「重力ピエロ」
兄弟がイイ!父子もイイ!
血のつながりなんて軽く〜飛び越しちゃう家族の絆がここにあります。
そしてそのきっかけになる言葉を与えてくれる父上が素敵。

*月村奎「WISH」
復刊です。 書き下ろしも少し入ってるのでファンは買いですよ。

*うえだ真由「スノーファンタジア 」
辛気くさいし、記憶喪失なんて時代錯誤な話ですが、
面白く読んじゃいました。
うえだ真由さん、もう少しポップな感じなら理想なんですけど。
まあ追々発掘して行こうと思います。

*いおかいつき「恋する絶対の法則」
いおかさん初高校生、しっかり堪能いたしました♪
読み易くて適度に可愛くて私好みな話。
舞台がモロに私の使ってる沿線で、私の友人が勤めてる法律事務所も同じ駅にあって…リアルに想像して楽しんでしまいました。
続編希望ー!
映画の感想とか
■映画「ドリームガールズ」
すごいです!とっても豪華です!
音楽好きにはたまらない豪華で贅沢なキャスティングです。
映画というより、ライブに来たみたいに…、拍手したくて、踊りたくてムズムズしてました。
ビヨンセはもちろんのこと、ジェニファーハドソンの歌唱力が素晴らしい。
他の脇役達もそれぞれにイイ歌を聴かせてくれました。
特にエディマーフィー。結構歌えるんだ。

映画だけでは飽き足らず、サントラ聴きまくりの毎日です☆



■映画「バッテリー」
最初から予想できた事ですが、全体的に原作を端折りすぎてて、ちょっと薄い話になってしまってました。あの時間内でやるにはある程度仕方ない事だと思うけど。
しかも勝手に脚色されてて…あれはちょっと〜。手を振る母のシーンとか…やめてほしかった。無理矢理イイ話に仕立て上げると更に薄っぺらくなっちゃいそうです。

キャスト的にはまあまあでした。巧にしてはちょっと爽やかすぎかなって気がするけど、可愛いから許す(笑)。豪ちゃんもまああんな感じで。
そして、青波可愛いすぎ!原作の本の中から飛び出してきたような、正真正銘の青波でした。

問題があるとすれば、敵さんです。
あの門脇と瑞垣は何ですか。中学生ですか。
中学生と大学生が試合をするのかと思いましたよ。

という事で、あの瑞垣は私の中でなかった事になりました…。